PROFILE

挨拶

この度は当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。僭越ながら、皆さん一人ひとりのカラダづくりの習慣化をサポートさせて頂きます、和田匠平と申します。皆さん一人ひとりにワークアウトの魅力や価値を伝え、ワークアウトの継続を助け、一人ひとりの今と一生涯に貢献し、将来の介護予防につなげれるよう魂を込めてサポートさせていただきます。指導と言うと上から目線で強制的なニュアンスが入る為、使いません。大事なのは、一人ひとりが意志・主体性を持ってカラダづくりを自主的に何年経ってもどこのジムに行っても習慣化できるようになることです。一人ひとりが正しいカラダづくりを習得し、私が居なくても家やいろんなジムでトレーニングを正しく継続できるようになって頂ければ幸いでございます。ワークアウトを習慣化できると、身体の不調もなくなり、身体も心もリフレッシュでき、毎日をもっと元気にエネルギッシュに過ごすことができます。日常生活やお仕事、趣味、スポーツ、グルメやお酒など、いろいろなことを気兼ねなく楽しみ、豊かな人生おくって頂きたく存じます。皆さん一人ひとりに携わるなかで、いろいろと教えや気づきをいただいております。皆さん一人ひとりの真剣な想いに応えられるよう、日々自身の人間力を磨いて参ります。何卒よろしくお願い致します。好きな本:四書五経・自省録・ニーチェ。 好きなワークアウト:スクワット・ベンチプレス・ラットプルダウン。

【理念】

正しいカラダづくりを広め

介護を要しない社会を創る

脱介護社会の実現

 

一人ひとりの目的や身体に適した、正しいワークアウトを完全マンツーマンでお伝えし、一人ひとりの今と一生涯に貢献させて頂きます。一人ひとりに対して、ワークアウトの魅力を全力でお伝えし、習慣化をお手伝いさせて頂きます。一人ひとりがワークアウトを習慣化し、ファッションやスポーツ、お仕事や普段の生活など、いろいろなことをいつまでも楽しみ続けられるアクティブで豊かな人生を実現できるよう、サポートさせて頂きます。

 

身体は衰える

日頃から何もしないでいると、体力や筋力、代謝、体幹、姿勢、呼吸、柔軟性などが衰え、疲れや肩こり、腰痛、膝痛、たるみやむくみ、肥満など様々な不調に悩まされます。身体が思うように動かないと日常生活も仕事も趣味も思いっきり楽しめないのでテンションが下がります。 一度きりの人生なのでいつまでも元気にアクティブにエネルギッシュに生きたいものです。

 

身体の不調を改善するには筋トレの習慣化が必要不可欠になります。筋トレ飛んだり跳ねたりせず、ゆっくりな動きの繰り返しなので、年齢や性別、運動経験など関係なく、誰でも安全にできる運動です。筋トレでいきなり身体に強烈な負荷をかけると、身体を痛めてしまい日常生活や仕事に悪影響が出てしまいます。身体が痛いだけで何もかも楽しめないのでテンションが下がります。

 

良いトレーニングを行うには良い準備が必要になります。 運動習慣がない方や体力に自信がない方はまずは自重を負荷にしたコンディショニング系のエクササイズで体力や筋力、体幹、柔軟性バランスなどを回復させあらゆる動きをしても軸がブレずに動じない身体をコントロールする力姿勢制御力を養い、身体の下地を整えます。

 

エクササイズに慣れて姿勢制御力がついて身体の下地が整ってきたらバーベルを使ったウェイトトレーニングに移行し、特定の筋肉や体幹部への負荷を高め、さらなる身体機能の向上を図っていきます。身体の下地を整えないままただ単にトレーニングで負荷をかけても筋肉のパフォーマンスが悪く可動域も狭くなり効果も今ひとつなうえ筋断裂など思わぬケガにつながる場合もあります。怪我をするとトレーニングを続けられないうえ日常生活に支障が出て本末転倒です。 

 

トレーニングはしんどいことですが、筋力がついてきてフォームが安定してくると筋肉への効きがわかってくるので筋トレを楽しめるようになります。筋トレをやり終えると達成感や充実感が全身を駆け巡り最高に気分が良くなります。

 

筋トレを始める際は私はこうなりたいああなりたいという自分の目標や意志明確なビジョンがあると筋トレへのやる気が出やすいです。筋トレは地味は動きの繰り返しなので目標を見失うことなくモチベーションを維持することが大事になります。筋トレに秘訣はなく基本的に同じ動きの繰り返しになります。同じ動き何回も何回も繰り返し徹底することで動きの質が高まり筋肉への効きが高まり、今までとの違いを身体で、筋肉で体感できるようになります。この違いを体感できるまで筋トレを継続できるかどうかが大事になってきます。

 

筋トレは同じ動きの繰り返しなので一人ですると飽きやすく、筋肉の反応も鈍くなります。 筋トレは誰かと一緒に行うと続きやすく効果も出やすいです。 筋トレは一人でするとモチベーションが保ちにくく続きにくいです。 誰かからの応援やサポートがありながら筋トレすると頑張れやすいです。 一度サボり癖がつくと自暴自棄になりやすく生活習慣も食生活もめちゃくちゃになり、再開までの一歩なかなか踏み出せなくなります。 

 

筋トレはやり方を間違える大きな怪我につながります。筋トレは正しいフォームで適切な負荷を適切な部位にかけることが大切になります。フォームややり方が間違ってると筋肉へ効いている気がしないので筋トレを楽しめません。筋肉への効きを感じながら筋トレすると面白いです。筋トレする時は誰かにフォームをいろいろな角度から見てもらいながら行うと安全で効果的です。

 

筋トレは嫌々するのではなく自主的な意志で楽しみながら行う方が続きやすいです。筋トレを強制的に嫌々してしまうと筋トレが嫌いになってしまい、筋トレを敬遠するようになってしまいます。やらされるのではなく自分の意志で行うことがとても大切になります。

 

目先だけの結果に拘らず一回一回の筋トレを楽しむことも大切です。筋トレを繰り返すうちに効かせ方が上達してきて筋トレを奥深く楽しめるようになります。筋トレをするとモヤモヤしたものが吹っ切れ全身がスッキリします。これが病みつきになります。

 

 見た目だけの結果に拘ると制約ばかりで人生を楽しめません。筋トレ以外にも好きな食事やお酒を楽しむことも人生で大切な要素です。高知には美味しい食事とお酒を楽しむ文化があります。正しい食事を無理に徹底してもストレスになる人もいます。ストレスは心体に毒であり、病気にならない程度に自分の好きな食べ物やお酒を楽しむことも大切なことです。

 

制限や我慢の連続だとストレスが溜まり、カラダに負担となります。睡眠障害や摂食障害、不安症、適応障害、強迫症、うつ病を招く可能性もあります。ストレスが溜まるとコルチゾールという厄介なホルモンが出てきていろいろな邪魔をしてきます。 食事を制限しすぎてストレスを溜めてしまうと免疫力が下がり風邪をひきやすくなります。 健康の為にしている運動で体調を崩したり風邪をひいてしまっては本末転倒です。

 

一般的にもマクロ的にも正しい食事を摂ることがその人にとって必ずしも正しいとは限りません。ストレスを溜めずに無理なく続けられる自分にあった食事の取り方が大切になります。

 

筋トレが習慣化していくだけで日常の景色が変わります。 精神的にも明るくなり物事の捉え方考え方が変わります。ファッション選択肢も増え、カラダも心も元気になることで日常生活や仕事、趣味をアクティブに楽しめるようになります。

 

筋肉をつけておくといざという時に大事な人を守れるかもしれません。

 

一生涯健康で痛みなく快適に動けていつまでも元気に自分の足で歩けて何気ない景色を楽しみ続けられるアクティブでエネルギッシュな人生を実現していただきたい。それがタクミの想いであります。

 

自分にあった筋トレが知りたい…、今してる筋トレがあってるかどうか知りたい…、基礎代謝をあげて太りにくい身体を手に入れたい…、筋肉をつけてメリハリのある綺麗なボディラインがほしい…、全身を引き締めてお気に入りの服を着れるようになりたい…、仕事の制服がキツくなってきた為早急に痩せたい…、お気に入りのお洋服を綺麗に着こなせるようになりたい…、 下半身を引き締めて10年前に着ていたお気に入りのデニムをもう一度履けるようになりたい…、 角ばって垂れ下がったピーマン尻でなく外国人のような丸みのある綺麗なお尻にしたい…、お腹の贅肉を減らしてお気に入りのお洋服を着れるようになりたい…、男らしく上半身に筋肉をつけて逞しくかっこいい身体になりたい…、 大胸筋に筋肉をつけたい…、腕を太くしてイカツイ身体を手に入れたい…、体力をつけて疲れにくい身体を手に入れたい…、何をしても疲れない元気でパワフルな身体を手に入れたい…、 体力をつけて仕事でのパフォーマンスをあげたい…、旅行に行っても疲れない元気な足腰を手に入れたい…、筋力をつけて肩こり腰痛をなくしたい…、筋力をつけて姿勢を良くしたい…、猫背反り腰を改善したい…、体幹をつけてゴルフやサーフィンなど趣味の質をあげたい…、ボディバランスを整え安定した成績を残したい…、 勝てる身体を手に入れたい…、ケガなく活躍し続けられる強いフィジカルがほしい…、 自分にあった正しい筋トレを学び、一人で筋トレできるようになりたい…、などなど一人ひとりの想いや具体的な意志・目標、ビジョンにあわせて完全マンツーマンでサポートさせて頂きます。

 

タクミの想い

体力や筋力、筋肉量、基礎代謝、体幹やバランス、姿勢、柔軟性、可動域、食事、生活習慣など、一人ひとりが持つ身体の課題は異なります。一人ひとりの身体を完全マンツーマンで分析しながら、一人ひとりの人間に適した正しいカラダづくりを提供させて頂きます。また、正しいカラダづくりを教えるだけではなく、トレーニングや食事の魅力や価値、楽しみ方や面白さなども、完全マンツーマンで一人ひとりへお伝えさせて頂ければ大変嬉しゅうございます。一人ひとりがカラダづくりの魅力を体感して頂き、少しでも皆さんの筋トレの習慣化、食生活の改善にお役立て頂けましたら幸いでございます。一人ひとりに適したお悩み解決方法や健康的に痩せる方法、リバウンドしない方法、良い姿勢の保ち方、筋トレのイロハ、筋トレをゴルフなどのスポーツに活かす方法、パフォーマンスを上げる方法、筋トレを楽しみながら続けるコツ、筋トレの本当の正しいフォーム、腰や膝、肩など、身体を痛めないやり方、胸や背中、お尻などターゲットの筋肉に効かせるテクニック、食事に関するアドバイス、生活習慣のアドバイス、モチベーションの保ち方、ストレスを溜めない方法などなど、一生涯どこのジムでもお役立て頂ける知識や技術などを一人ひとりにあわせて提供させて頂きます。トレーニングはしんどいことですが、やり終えると多幸感を感じさせるエンドルフィンというホルモンが脳内で分泌され、言葉では言い表せないほどの充実感や達成感を感じることができます。全身がスッキリして最高に気分が良くなります。トレーニングが習慣化してくると、加工食品でなく自然食を好むようになったりと、食の嗜好も自然に変わってくることがあります。他にもワークアウトの習慣化がもたらす良い効果はたくさんあります。こんなに素晴らしいワークアウトをしない人生は考えられません。ワークアウトは一生涯続けられる最高の運動でございます。どっぷりとワークアウトの魅力を肌で感じて頂き、歯を磨くと同様、ワークアウトが日常の当たり前になりますことを願っております。正しいトレーニングと正しい食事、良い生活習慣を身につけ、日常生活やお仕事、趣味やファッションなど、いろいろな事を気兼ねなく楽しめる豊かな人生を共に実現していきましょう。

 

トレーニングや食事

カラダづくりの魅力

誰でもできる

どこでもできる

基礎代謝や血流が良くなる

気分が良くなる

汗をかくようになる

肌が若返る

顎周りがすっきりする

メリハリボディになる

美脚・美尻・美背中になる

くびれができる

胸のデコルテが崩れない

スタイルが良くなる

化粧のりが良くなる

お通じが良くなる

目覚めが良くなる

ストレスを発散できる

リフレッシュになる

明るい性格になる

体調が安定する

メンタルが強くなる

代謝が上がって

太りにくい体質になる

体力がついて

疲れにくくなる

筋力がついて

怪我しにくくなる

腰痛や肩こり

痛みや凝りなど

身体の不調がなくなる

体幹が強くなる

姿勢が良くなる

全身の細胞に

酸素や栄養が十分に送られ

免疫力が向上する

骨形成も刺激され

骨まで強くなる

加齢による

筋肉量の減少を食い止め

筋力低下や身体機能の

低下を防ぐことができ

元気で、快適に動ける

エネルギッシュな身体を

維持できる

趣味やスポーツを謳歌できる

食の趣向が変わる

自然食を好むようになる

など

 

トレーニングは

身体に良いことばかり

 

トレーニングをしない

理由を探す方が難しい

 

一人ひとりの都合にあわせて

完全個室マンツーマンで

サポートさせて頂きます

完全予約制になります。予約する頻度や曜日時間帯は、できる限り一人ひとりの都合にあわせますので、お気軽にご相談頂けましたら幸いでございます。清潔で、人目を気にせず集中できる完全個室のプライベート空間であり、一人ずつ時間をずらしての対応となりますので、他の方とお会いすることはありません。ご希望であれば夫婦やカップル、ご家族など最大二名様まででしたら、同時参加が可能でございます。お気軽にご相談くださいませ。体調や都合など一人ひとりの事情があるかと思いますので、卒業や終了、再開は自由となっております。いつでもお気軽にご相談頂けましたら幸いでございます。前日や当日の直前予約も時間帯により空きがございましたら対応させて頂きますので、お気軽にお申し付けくださいませ。予約は一回ずつの都度予約となっております。早い者優先の為、思い通りの時間帯に予約ができない場合もございます。予めご了承くださいませ。

知恵

ベンチプレスで肩を痛めない方法は手幅を肩幅強の幅で持ち、肘は体側から45°以上開きすぎないこと。そして肩甲骨を下制しすぎないこと。バーベルを落とす位置は胸の真ん中よりやや下。解剖学的に見るとこれが本当の安全で効果的な正しいベンチプレスである。ナローベンチプレスっぽいけどナローほど手幅狭くなく肘も絞めすぎないから胸にしっかり効かせられる。背中はベンチにベタ付けでブリッジは一切なし。もちろん脚も上げてテーブルトップ(ピラティス用語)これが胸だけの為の本物のベンチプレス。重量は全く伸びない。それでOK胸に効かせる効率で言えば胸を収縮できるダンベルプレスが良いという人もいるけど実はダンベルというのはある程度の経験を積んだ上級者でないと上手に使いきれない。自分にあっていないフォームでベンチプレスをやると骨がすり減って尖ってくる。ここまでなっちゃうと危険。一日中痛みが取れなくなる。 ベンチプレスを行う前はしっかり胸をストレッチさせておくこと。大胸筋の走行に従ってフォームローラーでゴリゴリしてもいいね。スクワットを効果的に行うコツは重心は親指側と小指側踵の3点で保ち5本の足の指で地面をこれでもかと握り締めボトム付近でめいいっぱい腹圧をかけ風船の空気が抜けるように上昇すること。膝はちょっと前に出るぐらいなら全然問題ない。お尻に効かせる為に踵重心で膝を一切前に出さず上半身を前傾させお尻を突き出すやり方のスクワットをしてしまうと腹圧がかかりにくい為、重量が上がってくると腰を痛めやすくなる。軽い重量に留めてブルガリアンスクワットとかヒップスラストとかに種目を変えた方が安全で効率的。スクワットをする前はフォームローラーとかで足裏をゴリゴリして神経を目覚めさすと脚で踏みしめてる感がダイレクトに伝わるからオススメ。ラットマシンを始める時はいきなり引かず肩甲骨だけを操作する練習をすると良い。背中にウェイトを引っ掛ける(乗せる)感覚を養うことが大切。

 

『健康を増進させるスーパーで買えるおすすめの食材一覧』玄米、十穀米、鮭、サバ、イワシ、サンマ、青魚、魚介類、海藻類、カツオ、ツナ、納豆、豆腐、卵、鶏のささみ肉、鶏のムネ肉、鶏のレバー、ヨーグルト、チーズ、アボカド、ブロッコリー、アスパラガス、キャベツ、小松菜、ほうれん草、トマト、玉ねぎ、ジネンジョ、山芋、長芋、キノコ類、昆布、ココナッツオイル、キムチ、黒ニンニクなどなど(アレルギーがある方や嫌い食べ物がある方には強要はしません)バランスよく適切に食べることが大切になります。食べる品目や量、時間帯は一人ひとりの目的や体質、生活リズムなどにより異なります。ご相談くださいませ。

 

『健康に問題ない飲み物』水、お茶、ブラックコーヒー(コーヒーは健康増進効果あり)

 

『悪玉アミノ酸ホモシスティン』ハードにトレーニングをしている方やマラソンやトライアスロンなど負荷の高いスポーツをされている方は、プロテインなどで多量のタンパク質を摂取されているかと思いますが、タンパク質を過剰摂取すると、身体の大敵悪玉アミノ酸であるホモシスティンの原料となるメチオニンの摂取を増やすことになり、ホモシスティン値を上昇させてしまいます。血中のホモシスティン濃度が上昇すると動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中を招いたり、認知症やがんのリスクが高まるとわかっています。タンパク質の摂りすぎやプロテインの飲み過ぎには注意していきましょう。

 

『パンプを楽しもう』筋トレ最大の楽しみ、それが『パンプアップ』。お好みの筋肉を最大に収縮させ、最大にストレッチさせる。これをひたすらこれを繰り返すカイグリーンの提唱するマッスルマインドコネクションでお好みの筋肉に全意識を集中させる。この行程をやりきった者だけが味わえる最高のひととき、それが『パンプアップ』。言葉では言い表せない、お金では買えない、とてつもない達成感や充実感・幸福感が全身を駆け巡り、昇天する。 これが病みつきになってしまう。 お好みの筋肉でパンプを楽しもう。

 

膝の故障『ジャンパー膝』膝のけがは、大腿四頭筋の筋力と柔軟性の低下が原因とされる場合があります。太もも前面にある大腿四頭筋の筋力が弱くなると、膝への負担が大きくなり、痛みやケガの原因になります。大腿部の筋力を高めて疲れを取ることでけがを回避することもできますが、使いすぎ(オーバーユース)が原因で起こるけがもあります。その一つがジャンパー膝。ジャンパー膝(膝蓋腱炎)ジャンプの動作のような膝の曲げ伸ばしを伴う運動で起こりやすいもので、ジャンパー膝は膝蓋骨の下が痛くなります。ジャンパー膝は、バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプをすることが多い競技や、頻繁にダッシュを行う競技に多い障害です。膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで膝蓋腱に大きな負荷がかかって炎症を起こし、その結果、膝蓋骨の下に痛みや腫れが現れます。初期は違和感を覚える程度ですが、悪化すると運動中や運動後に痛みが出るようになります。太もも前面のストレッチを行って筋力アップと筋肉の柔軟性を高め、アイシングを徹底することで改善につながる場合もありますが、痛みが強い時はジャンプそのものを中止する必要があります。

 

膝の故障『ランナー膝』ランナー膝は、ランニングに代表される膝の曲げ伸ばしを伴うスポーツによって起こりやすい障害です。膝の外側にある腸脛靭帯と大腿骨外顆が擦れて膝の外側に炎症を起こします。長距離ランナーなどに多く見られ、足の外側で体重を受けるO脚の人に発生しやすいです。痛みや違和感を覚えたらランニングを止めて安静にすることが大切です。(患部をアイシングするのもOK)腸脛靭帯を伸ばすストレッチを行えば尚良しです。回復効果のあるストレッチとして、脚を交差して壁に手をつき、ゆっくりと壁側に倒れていくことで脚の外側(大腿筋膜張筋)を伸ばすストレッチがあります。筋肉や関節の柔軟性が低いとランナー膝になりやすいので注意しましょう。走る前に十分なウォーミングアップが必要になります。

 

肘の故障『テニス肘』テニス肘は筋と骨の接合部分の炎症で起きるもので、ラケットを振る際に肘に痛みが出る。ラケットでボールを打つとき、上腕部と前腕部に筋肉が強い力を受け、肘の外側と内側の筋と骨の接合部に炎症が起きます。肘の外側に痛みが出るものを上腕骨外側上顆炎、内側に出るものを上腕骨内側上顆炎と呼び、上腕骨外側上顆炎はバックハンドのストロークが、内側上顆炎はフォアハンドのストロークが原因です。ゴルフやバドミントンでも類似の症状が見られます。悪化すると手首を反らせるときや物を持ち上げたりする動作でも痛むようになります。原因は筋肉疲労であり、安静にして手首を屈伸させるストレッチを行うと良いです。重いラケットは手首に負担をかけるので適切なものを選ぶと良いでしょう。

 

普段の生活で座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ体勢でお仕事をされている方は特に、肩甲骨や肩関節、背骨や股関節、膝関節らが凝り固まりやすく、各関節の可動域が狭くなり、各筋肉の収縮とストレッチも不十分になり、日常の活動量が減ることで、肩こりや腰痛、肥満など、様々な不調につながります。

 

つねに身体がダル重い方や、朝目覚めた瞬間から疲れを感じる方の主な原因は、筋肉や関節の慢性的なこわばりや痛みからくるしんどさ、そして体力の低下が原因と考えられます。加齢も影響してきますが、最大の要因は身体を動かす機会が激減したことにあります。パソコンに向かって長時間座り続けているほど、症状を深刻化させやすいと言えます。ネイリストさんや美容師さんなど、同じ体勢でお仕事をされている方も、身体がこわばりやすくなり、身体の不調を誘発しやすいと言えます。

 

『体力不足』不調の主な原因は疲れであり、車移動での座りっぱなしなどにより、筋肉が硬くこわばってしまい、凝り固まった筋肉が痛みを誘発し、身体の調子が悪くなっていきます。身体を動かす機会が減れば、体力が低下し、少し階段を登るだけでも疲れを感じるようになります。なにをするのもしんどくなると、活動量が減り、肥満につながります。逆に、体力があれば、日常生活で疲れを感じにくくなり、元気に過ごす事ができます。体調も維持しやすくなることで、風邪や病気を遠ざけて、健康も維持させやすくなります。体力レベルが高い方は平均寿命が長いというデータもあり、健康を維持させやすいということは、活動量が増える為、肥満防止にもつながり、快適な身体を目指すうえでも体力の増強は必須科目になると言えます。

 

運動不足は病気の原因にもなり、厚生労働省の国民健康・栄養調査によると運動を継続している人(30分以上週二回以上を一年以上継続)は、20代〜50代では男女とも20%で、日常の活動量の指標となる1日の平均歩数は、平成9年に7700歩だったのが平成26年には6500歩になっています。1ヶ月で20kg以上ウォーキングをしなくなったのと同等の運動量の低下ということになります。運動不足により、様々な病気の原因になり、心不全、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病やメタボを誘発してしまいます。さらに体力も低下してしまうと、筋肉の衰えなどを原因に自立した生活が困難になる、ロコモティブシンドロームにつながる恐れがあります。

 

肩こりや腰痛、むくみなど身体を動かさないことで生じる症状は様々で、その原因の主は背骨・肩甲骨・股関節が十分に動いていないことにあります。日常生活では腕や脚が、動きのメインになり、体幹部分(胴体)は動きが不十分になってしまします。背骨の動かす機会が減ることで姿勢が崩れ腰痛になりやすくなり、肩甲骨が左右に開いて固まることで肩や首に凝りやハリを感じ、股関節の動きが悪くなることで脚を根本から大きく振れなくなり活動量が減り代謝が落ち太りやすくなるなど、背骨や肩甲骨、股関節らがこわばって固まることで、様々な不調に繋がってしまいます。一人ひとりの身体にあわせて、背骨や肩甲骨、股関節を十分に動かすことが、不調の改善につながると言えます。

 

『関節を良好に保つ』日頃から身体のハリやこわばりをほぐす運動を習慣化して、関節を良く動かしていれば、関節内を満たす骨液という潤滑油の働きをする液体の循環を促進し、関節の滑りを良くするヒアルロン酸の含有量が増加して、骨の接触部分の摩耗を防ぎます。日頃から運動不足で関節を良く動かす習慣がないと、この潤滑液が不足し、痛みや不調につながる恐れがあります。

 

『体幹トレーニング』体幹トレーニングを行うことにより、身体を固定させたり不安定な環境でのトレーニングにより安定性が高まります。また、身体の可動性が高めることで必要に応じて前後左右回旋方向に柔軟に動く事ができ、より大きく思い通りに動かせます。さらに、体幹を動かす腹筋群や背筋群の強化もはかれます。体幹トレーニングにより、身体の軸ができてくることで、日常生活においても快適に動けるようになり、スポーツでのパフォーマンスアップにもつながります。

 

『体型改善』筋トレで筋肉をつけると、疲れ知らずな身体になるうえ、体型の改善にも貢献します。筋肉をつけることで、その上にのっている脂肪の垂れ下がりを抑え、引きあげてくれることで、メリハリのある身体になります。また、全身を鍛えることで、生きているだけでエネルギーを消費する基礎代謝が大きくなり、脂肪減につながります。

 

メインで身体を動かすのがアウターマッスルで、その動きを支え、円滑に動けるようにしているのがインナーマッスルです。身体の奥にあるインナーマッスルの多くは、「関節が外れないように骨と骨を引きつける」働きがあり、この骨同士を引きつける働きを関節の回転軸を安定させる関節スタビリティと呼び、表層にあるアウターマッスルは関節から少し離れたところについており、主に関節を動かす(回転させる)働きをする筋肉が多く、これを関節モビリティと呼びます。ちなみに、肘や膝などほとんど一方向に単純な動きをする部分は靭帯でしっかり固定されている為、関節モビリティは必要ないことになります。複雑に多方向に動く、背骨・肩甲骨・股関節、この三ヶ所に関節の動くを安定させるインナーマッスルがあります。

 

トレーニング経験のある人からでも「インナーマッスルは軽い負荷でも鍛えられる」「筋トレはアウターマッスルしか鍛えられない」と言われる事がありますが、これは誤りです。筋電図を用いた分析で明確にそれが示されおり、インナーもアウター同様に強い負荷をかけてトレーニングする必要があります。インナーマッスルを鍛える際に、ゴムチューブを軽く引いてトレーニングをすると思います。このトレーニングは、鍛える効果は少ないものの、軽く動かす事で血液循環が促され、筋肉をほぐすコンディショニング効果が見込めます。ゴムチューブを使う事で、動かしにくいインナーを意識する練習にもなり、ケアとしての意義があります。

 

『何歳からでも』日頃の身体づくりで、関節の可動性を高めてケガをしにくい柔らかい身体をキープしていれば、年齢関係なく、いつまでも快適に動く身体を実現できます。加齢による多くの不調も防ぐことができます。今は大丈夫と思って何もしないでいると、加齢による老化が早まり、不調が慢性化し、つまずきによる転倒など、思わぬケガを誘発してしまいます。

 

『良い姿勢』長年のクセにより崩れた姿勢を戻すのは、そう簡単ではありません。骨盤矯正やマッサージなどで一時的に姿勢が戻っても、一週間もすれば元の悪い姿勢に戻ってしまいます。一番良い方法は、筋トレで体幹を鍛え、つねに姿勢が崩れないように正しい姿勢をキープできる身体をつくることですが、トレーニング以外でも、パソコンで使っている椅子にクッションや腰当てをして、作業中の姿勢を強制的に正す方法なんかも有効です。パソコンの前に座っての作業中は、無意識に姿勢が崩れやすくなり、足が前に出ていることで腰や背中が丸まり、猫背になりやすくなります。背中が丸まって後ろに出れば、そのぶん頭が前に出てバランスをとります。腰や首への負担が増し、身体がダルく重く感じるようになります。パソコン画面を見続けることでその悪い姿勢がクセづいてしまい、痛みやハリ、こわばり、そして腰痛につながります。

 

『慢性疲労』現代人の多くは、背骨・肩甲骨・股関節、この三部位の動きが悪くなることで、日常生活での活動量低下や運動不足で身体が凝り固まってしまいます。この三部位が凝り固まってしまうと、手足や足先ばかり動かすようになってしまい、大きくしなやかに動かすことができなくなります。手足のはじまりである肩甲骨と股関節、ししてそれらの土台となっている胴体部分が重要になります。胴体部分を構成しているのは背骨で、背骨の関節一つ一つが少しづつ動くことで体幹を前後左右に大きく振れたり、ひねったりという動作を実現します。腕や脚につながる肩甲骨と股関節が固いと手足を根本から大きく動かすことができず、活動量が減り、不調の一因になります。

 

『親指と小指の関係』背中のトレーニングで背中を意識しやすくするには、小指側に力を入れると、肩や腕の力が抜けて背中に効き易くなります。逆に胸のトレーニングで、胸の上部に効かせたい場合は、親指と人差し指の間で、大胸筋の筋繊維の流れに沿って収縮するイメージを持ってトレーニングすると胸に効かせやすくなります。スポーツ競技においても、野球のバッティングやゴルフのスイング時に、親指側を意識せず、小指側に力を入れる理由は、背中の力を動員してスムーズな回転運動を実現させる為です。親指と人差し指側に力が入ってしまうと胸や肩・腕が動員され、窮屈な動きになってしまい、球を捉えるのも難しくなり、パワーも伝わらない為です。ちなみに、ボクサーの背中が発達している理由は、パンチを打つ時、腕の力ではなく、身体全体を鞭のようにしならせて背中まわりの引力を使って打っている為です。その筋肉を、ボクサー筋と呼ぶ方も居ます。ブルースリーの背中の広がりは、まさに強烈なパンチ力の証ですね。

 

『ビッグ3』スクワット、ベンチプレス、デッドリフト。これら三つの種目が筋トレの基本、ビッグ3です。このビッグ3をやり込むことで身体は頑丈に機能的に向上するのですが、基礎筋力や体幹の剛性、柔軟性らに問題ある人がいきなり取り組んでしまうと、ケガのリスクが高まります。実際多くの人間がケガを繰り返しています。ケガの度合いにもよりますが、一度大きなケガをしてしまうと筋トレが一切できなくなり、筋肉の成長を止めてしまいます。ビッグ3を効果的に取り入れるにはまず、カイグリーンの提唱するマッスルマインドコネクションをマスターする必要があります。これは簡単に言うと筋肉一つ一つを脳とリンクさせ、しっかり効いている感覚を意識できるテクニックです。このマッスルマインドコネクションをマスターすることで、スクワットであれば体幹の剛性(腹圧)を維持しつつハムと臀筋でブレーキをかけながらウェイトを下げ、大腿四頭筋で爆発的にウェイトを上げる感覚を掴めます。このように、的確にそれぞれの筋肉に利かせられ方の繰り返しで、フォームも安定し、ケガのリスクが軽減し、トレーニングが継続できることで効果も高まります。

 

『スポーツ障害』スポーツ障害の主な原因として、筋肉のアンバランスや筋力不足、膝などへの集中的負荷、誤ったフォームでの体への負荷、長時間の練習や休養不足、ウォーミングアップ不足、タンパク質などの栄養不足があります。障害が疑われたら、応急処置を施し、専門医を受診しましょう。

 

『クロストレーニング』クロストレーニングとは、普段鍛えている筋や関節以外に刺激を与えるトレーニング方法です。クロストレーニングにより、特定の筋や関節への負担を避け、オーバーユース症候群やスポーツ障害を未然に防ぎ、体力要素の偏りを正し、バランスの良いパフォーマンス実現に期待ができます。例としては、下半身に負担が偏りやすい陸上競技に、水泳のような上半身を大きく動かす種目のトレーニングを組み合わせるといった方法があります。

 

『基礎代謝』生きていくために最小限必要な基本的な代謝を基礎代謝と呼びます。簡単に言えば、基礎代謝が低いと太りやすくなり、基礎代謝が高いと痩せやすくなります。全身の基礎代謝量は筋肉量によって左右されます。筋力トレーニングを行うことで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がり、肥満の原因となる余分な脂肪の蓄積を抑えることにつながります。

 

『ダイエットの波』人それぞれ、ダイエットの波があります。簡単に痩せる時となかなか痩せない時、そんな時は物理的な原因でなく、精神的な原因が大きいです。ストレスがあるなしでダイエットの成否が決まるといっても過言ではありません。

 

カーフを強化しないとスクワットで土台が不安定になり、追い込めない。

 

ivankoのバーベルは本当に手によく馴染む。手に吸いつく感じ。グローブなんてしたら失礼だ。ずっと握っていたいぐらい笑。そしてずっとピカピカに磨いていたい笑。

 

 女性に好評のマシンその1。後ろ姿を綺麗にする姿勢の改善やヒップアップ、くびれづくりなどができる『グルートハムベンチ』別名:GHD、グルートハムデベロッパーともいわれます。直訳するとお尻ともも裏の開発者。効果:姿勢の改善、ヒップアップ、美尻、もも裏シェイプ、猫背予防、腰痛予防、後ろ姿の改善、くびれづくりなど。用途:主にクロスフィット競技(シットアップ種目)で使われるマイナーなマシンで、日本のジムではなかなか見かけません。ヒップメイク用としても使える万能マシンで、海外の女性フィットネスモデルが、お尻にボリュームと丸みをだして綺麗な桃尻にする為に使っており、お尻のウォームアップや仕上げに使うマシンです。日本人のお尻と海外の人のお尻の違いは骨格やタンパク質の同化率の違いなどいろいろありますが、みっちり多角度からお尻を攻めれば、海外モデルのような、ボリュームある綺麗なアウトラインのお尻に近づけます。このマシンの特徴は終動負荷であり、お尻ともも裏(ハムストリング)のストレッチと収縮を味わうことができ、フリーウェイトでは得られないパンプを得ることができます。また腰痛持ちの人でも安全に腰部や臀部を鍛えることができます。腰痛予防と言えば、腹筋を鍛えるイメージがありますが、腹筋だけ鍛えても腰痛は治りません。背中の筋肉も鍛えることが大事になります。さらにこのマシンは逆向きから乗ることで、リバースハイパーエクステンションが可能になり、お尻の仕上げで、バンドを用いて、テンポよく高レップで攻めるとよく効いて、パンプします。さらにさらに本格的にデッドリフトを行う方も、ハムを強化する為、このマシンを補助トレーニングとして使います。デッドリフトでは、レベルアップとともにハムの強化が課題となり、このマシンでハムのトレーニングが必須になってきます。ま ハムストリングに強烈な刺激を与えるグルートハムレイズを行うことができます。自重最強の負荷を味わえ、ハムの悲鳴が聞こえてくるでしょう。また、横向きに乗って、腹斜筋を鍛えることもでき、床で行うより可動域を大きく取ることができ、くびれづくりに最適です。マシンの乗り方や爪先の向きなどを工夫することで、一人一人がしっかり筋肉への効きを意識することができます。女性に好評のマシンその2。ラットマシン。別名:ハイプーリー、ロープーリー、ケーブルマシン。効果:背中の引き締めや強化、姿勢改善、肩こり解消、二の腕引き締めなど。用途:ラットプルダウンをする時は、座る位置や上半身の傾斜、肘の絞り具合、握り方、可動域らを工夫すると、背中への負荷を変えられ、いろいろな刺激で背中に効かせられる。ワイド、ナロー、パラレルと様々なグリップで、背中を細かく攻められる。背中はいろいろな筋肉が集まっている為、いろいろな方法で効かせることが大事。シーテッドロウイングを行う際は、床に座るか、ステップ台の上に座るかでプーリーの位置が変わる為、一人一人の効かせやすいやり方を見つけられる。

 

古代のバーベルスクワットは、ややつま先重心で、ハイバー、上半身をあまり倒さずに骨盤も傾けず、膝がやや前に出て、ふくらはぎとハムストリングがくっつくまで下げて、垂直軌道で行う為、大腿四頭筋がメインターゲットになる種目。現代のバーベルスクワットは、かかと重心で、ロウバー、上半身と骨盤を大きく前傾させて、膝をつま先より前に出さず、お尻を後ろに突き出して行う為、お尻とハムがメインターゲットになる種目。現代のスクワットの弱点は、重量が増えるにつれ、お尻やハムより下背部(腰)への負荷が増えてくるから、ケガのリスクが高く、非効率的になる。現代のスクワットは軽い重量だからこそ、最大の効果を発揮できる。お尻の発達を狙うなら、重量が増えてきたらヒップスラストにシフトした方が効率的。お尻周りだけ発達させたい女性には嬉しい。自重スクワットでフォームが固まってきたら、バーベルスクワットに移行するのが、最も安全で効果抜群なんだけど、なぜか自重スクワットの次にスミスマシンに移行する女性の人が多く見られる。バーベルスクワットで姿勢や重心、腹圧らのコントロールを覚えていないまま、スミスしても、危険でしかない。シュワちゃんが好んだバーティカルレッグプレスをスミスマシンでしても腰への負担しかなく、危険でしかない。流行りに流されず、基本を徹底することが先決。脚トレのレジェンド『トム・プラッツ』も言うように、バーベルスクワットから逃げてはいけない。まずは軽い重量で何万回も繰り返し、基礎を固めること。腰が痛いのはスクワットがダメでなく、基礎が固まってないから。

 

ヒップスラストなどで臀部をトレーニングする時は、ポジティブ動作中(上げる時)にお腹に力を入れて、恥骨を自分の顔に近づける意識を持つと、お尻の収縮を感じやすい。でも基本はスクワットかブルガリアンスクワット。バーベルスクワットからのマシンで各部位をみっちり使い切る。逆でもOK。フリーウェイトトレーニングをすることで、マシントレーニングが活きてくる。逆もまた然り。どちらが大事とかではなく、両方やることに意味がある。フリーだけでは、メリハリが出ない。マシンだけではサイズが出ない。両方やることで、両方の良さを体感できる。いや〜トレーニングって本当に面白い。

 

ふくらはぎ(以下、カーフ)の筋肉を鍛えると、足首がスッキリする。心臓のポンプの負担が減る。疲れにくくなる。むくみの防止になる。血液循環が良くなる。半パンを履いた時、脚がカッコよく見える。などなど、カーフを鍛えるメリットはたくさんある。立った状態や椅子に座った状態で、かかとを上げ下げするだけで、カーフのトレーニングになる。レジ待ち中でも、料理中でも、いつでもどこでもカーフは刺激できる。Shocking your Muscles.Enjoyment.