PROFILE

【ご挨拶】

この度は当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。僭越ながら、皆さん一人ひとりの身体づくりを担当させて頂きます、和田匠平と申します。

皆さんに身体づくりの魅力や感動を提供し、少しでも運動の習慣化、将来の介護予防に貢献できるよう、魂を込めてサポートさせていただきます。

私は小さい頃から身体が弱く、腕立て伏せもできない貧弱な身体でしたが、筋トレに出逢い、人生が大きく変わりました。

筋トレが楽しいと思える要素として、パンプアップがあります。パンプアップとは、筋肉一つひとつを最大収縮させ、最大ストレッチさせると、筋肉が一時的に膨れる現象のことです。このパンプアップを体験すると、言葉では言い表せないほどの爽快感や達成感、充実感、幸福感が全身を駆け巡ります。この快感が病みつきになると、筋トレが楽しくなり好きになります。筋トレを好きになることで、自主的に筋トレが続きやすくなります。

皆さん一人ひとりと関わっていく日々のなかで、いろいろと教えや気づきをいただき、勉強させていただいております。

皆さん一人ひとりに身体が変わる喜びを提供し、皆さん一人ひとりの真剣な想いに応えることができるよう、日々自身の人間力を高める努力をして参ります

あくまでも皆さん一人ひとりが主役であり、私は一歩下がって、皆さん一人ひとりをサポートする裏方として携わらせていただきます。よろしくお願い致します。

 

トレーニングの魅力

なんといっても

終わった後の爽快感ですが

一人でトレーニングすると

やり方を間違えて

身体を痛めたり

どうしても甘えが出て

途中で辞めてしまいます

内容も

中途半端になってしまい

モヤモヤして終わり

時間がもったいないです

 

皆さん一人ひとりが

全力を出せるよう

スッキリできるよう

私、和田匠平が

魂を込めて

サポート

させて頂きます

よろしく

お願いいたします

 

筋トレをするなら

なんらかの目標が

あった方が

面白いと思います

  

最初の目標として

おススメなのは

男女ともに

懸垂です

  

別名は

チンニングです

  

握り方は

オーバーグリップ

(順手)

アンダーグリップ

(逆手)

パラレルグリップ

(並手)

ミックスグリップ

(交手)

と四通りあります

  

手幅も

広めと狭めが

あります

  

懸垂を

最初から出来る人は

まずいません

  

私も

最初は一回も

できませんでした

  

最初からできないで

全然大丈夫です

  

できないことが

できた時の感動は

凄まじく大きいです

  

何回も何回も

繰り返し練習するうちに

一回だけでも

できるようになります

  

一回でも

できるようになっただけで

結構嬉しくなります

  

力がついてきたのを

実感できると

面白くなってきます

  

背中の力がついてきてから

スクワットや

ベンチプレスを行うと

スムーズに

筋トレを楽しめます

  

皆さん最初は

ベンチプレスを

やりたいと思うのですが

最初から

ベンチプレスを行うと

背中の締め付けや

脚の踏ん張り、腹圧らが

甘かったりして

ケガの元になります

  

背中や脚をつくってから

ベンチプレスを行った方が

いろいろと効率が良いのです

  

背中をつくれたら

背中を固める意識ができるので

バーベルスクワットでも

腰を痛めるリスクを

抑えられます

  

ベンチプレスも

バーベルスクワットも

構えへの入りが命です

  

この構えが甘いと

大怪我をします

  

この構えでは

背中の締め付けと腹圧が

肝になることが多いのです

  

ボディメイク目的で

スクワットをする場合

ほとんどの人は

お尻やハムに効かせたいが為に

かかと重心で

行うと思いますが

重心に気を取られすぎて

骨盤の傾きが

後傾しすぎたり

前傾しすぎたまま

やってしまうと

自重でのスクワットでも

腰が痛くなると思います

  

かかと重心ばっかりだと

ボディバランス的にも

おかしくなるので

つま先重心のスクワットも

やってみると面白いです

  

重心だけではなく

骨盤の傾き加減も

腹圧で

コントロールできだすと

面白くなります

  

腹圧が抜けた状態で

骨盤の傾きだけ正しても

腰を痛めてしまいます

  

細かいですが

トレーニングでは

一つ一つ

気をつけることがあり

面白いです

  

このように筋トレは

奥深く楽しめます

  

筋トレの面白さや

楽しさを実感していただき

筋トレが

日常のルーティン

となるよう

サポート

させていただきます

 

筋トレ人口

増えてます

 

筋トレは

正しく丁寧に

狙った筋肉の

収縮とストレッチを

意識しながら繰り返すと

筋肉が血流を促進し

しんどさを超えた後に

 

全身がスッキリします

         

筋トレが

ルーティン化できれば

老後も

元気な身体を維持できて

日常生活や趣味

お仕事などを

アクティブに

楽しみ続けられます

 

筋トレの知識や技術は

財産となり

一生役に立ってきます

 

身体は人生の資本です

身体あっての毎日です

 

日頃から

身体のケアや

強化をしっかりしておき

なに不自由のない

万全な身体を

維持していきましょう

 

一.パンプを楽しもう

筋トレ最大の楽しみ、それが『パンプアップ』。お好みの筋肉を最大に収縮させ、最大にストレッチさせる。これをひたすらこれを繰り返すカイグリーンの提唱するマッスルマインドコネクションでお好みの筋肉に全意識を集中させる。この行程をやりきった者だけが味わえる最高のひととき、それが『パンプアップ』。言葉では言い表せない、お金では買えない、とてつもない達成感や充実感・幸福感が全身を駆け巡り、昇天する。 これが病みつきになってしまう お好みの筋肉でパンプを楽しもう。

 

一.膝の故障『ジャンパー膝』

膝のけがは、大腿四頭筋の筋力と柔軟性の低下が原因とされる場合があります。太もも前面にある大腿四頭筋の筋力が弱くなると、膝への負担が大きくなり、痛みやケガの原因になります。大腿部の筋力を高めて疲れを取ることでけがを回避することもできますが、使いすぎ(オーバーユース)が原因で起こるけがもあります。その一つがジャンパー膝。ジャンパー膝(膝蓋腱炎)ジャンプの動作のような膝の曲げ伸ばしを伴う運動で起こりやすいもので、ジャンパー膝は膝蓋骨の下が痛くなります。ジャンパー膝は、バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプをすることが多い競技や、頻繁にダッシュを行う競技に多い障害です。膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで膝蓋腱に大きな負荷がかかって炎症を起こし、その結果、膝蓋骨の下に痛みや腫れが現れます。初期は違和感を覚える程度ですが、悪化すると運動中や運動後に痛みが出るようになります。太もも前面のストレッチを行って筋力アップと筋肉の柔軟性を高め、アイシングを徹底することで改善につながる場合もありますが、痛みが強い時はジャンプそのものを中止する必要があります。

 

一.膝の故障『ランナー膝』

ランナー膝は、ランニングに代表される膝の曲げ伸ばしを伴うスポーツによって起こりやすい障害です。膝の外側にある腸脛靭帯と大腿骨外顆が擦れて膝の外側に炎症を起こします。長距離ランナーなどに多く見られ、足の外側で体重を受けるO脚の人に発生しやすいです。痛みや違和感を覚えたらランニングを止めて安静にすることが大切です。(患部をアイシングするのもOK)腸脛靭帯を伸ばすストレッチを行えば尚良しです。回復効果のあるストレッチとして、脚を交差して壁に手をつき、ゆっくりと壁側に倒れていくことで脚の外側(大腿筋膜張筋)を伸ばすストレッチがあります。筋肉や関節の柔軟性が低いとランナー膝になりやすいので注意しましょう。走る前に十分なウォーミングアップが必要になります。

 

一.肘の故障『テニス肘』

テニス肘は筋と骨の接合部分の炎症で起きるもので、ラケットを振る際に肘に痛みが出る。ラケットでボールを打つとき、上腕部と前腕部に筋肉が強い力を受け、肘の外側と内側の筋と骨の接合部に炎症が起きます。肘の外側に痛みが出るものを上腕骨外側上顆炎、内側に出るものを上腕骨内側上顆炎と呼び、上腕骨外側上顆炎はバックハンドのストロークが、内側上顆炎はフォアハンドのストロークが原因です。ゴルフやバドミントンでも類似の症状が見られます。悪化すると手首を反らせるときや物を持ち上げたりする動作でも痛むようになります。原因は筋肉疲労であり、安静にして手首を屈伸させるストレッチを行うと良いです。重いラケットは手首に負担をかけるので適切なものを選ぶと良いでしょう。

 

一.疲れが取れない

普段の生活で座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ体勢でお仕事をされている方は特に、肩甲骨や肩関節、背骨や股関節、膝関節らが凝り固まりやすく、各関節の可動域が狭くなり、各筋肉の収縮とストレッチも不十分になり、日常の活動量が減ることで、肩こりや腰痛、肥満など、様々な不調につながります。

 

一.同じ体勢

つねに身体がダル重い方や、朝目覚めた瞬間から疲れを感じる方の主な原因は、筋肉や関節の慢性的なこわばりや痛みからくるしんどさ、そして体力の低下が原因と考えられます。加齢も影響してきますが、最大の要因は身体を動かす機会が激減したことにあります。パソコンに向かって長時間座り続けているほど、症状を深刻化させやすいと言えます。ネイリストさんや美容師さんなど、同じ体勢でお仕事をされている方も、身体がこわばりやすくなり、身体の不調を誘発しやすいと言えます。

 

一.体力不足

不調の主な原因は疲れであり、車移動での座りっぱなしなどにより、筋肉が硬くこわばってしまい、凝り固まった筋肉が痛みを誘発し、身体の調子が悪くなっていきます。身体を動かす機会が減れば、体力が低下し、少し階段を登るだけでも疲れを感じるようになります。なにをするのもしんどくなると、活動量が減り、肥満につながります。逆に、体力があれば、日常生活で疲れを感じにくくなり、元気に過ごす事ができます。体調も維持しやすくなることで、風邪や病気を遠ざけて、健康も維持させやすくなります。体力レベルが高い方は平均寿命が長いというデータもあり、健康を維持させやすいということは、活動量が増える為、肥満防止にもつながり、快適な身体を目指すうえでも体力の増強は必須科目になると言えます。

 

一.運動量の低下

運動不足は病気の原因にもなり、厚生労働省の国民健康・栄養調査によると運動を継続している人(30分以上週二回以上を一年以上継続)は、20代〜50代では男女とも20%で、日常の活動量の指標となる1日の平均歩数は、平成9年に7700歩だったのが平成26年には6500歩になっています。1ヶ月で20kg以上ウォーキングをしなくなったのと同等の運動量の低下ということになります。運動不足により、様々な病気の原因になり、心不全、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病やメタボを誘発してしまいます。さらに体力も低下してしまうと、筋肉の衰えなどを原因に自立した生活が困難になる、ロコモティブシンドロームにつながる恐れがあります。

 

一.背骨・肩甲骨・股関節

肩こりや腰痛、むくみなど身体を動かさないことで生じる症状は様々で、その原因の主は背骨・肩甲骨・股関節が十分に動いていないことにあります。日常生活では腕や脚が、動きのメインになり、体幹部分(胴体)は動きが不十分になってしまします。背骨の動かす機会が減ることで姿勢が崩れ腰痛になりやすくなり、肩甲骨が左右に開いて固まることで肩や首に凝りやハリを感じ、股関節の動きが悪くなることで脚を根本から大きく振れなくなり活動量が減り代謝が落ち太りやすくなるなど、背骨や肩甲骨、股関節らがこわばって固まることで、様々な不調に繋がってしまいます。一人ひとりの身体にあわせて、背骨や肩甲骨、股関節を十分に動かすことが、不調の改善につながると言えます。

 

一.関節を良好に保つ

日頃から身体のハリやこわばりをほぐす運動を習慣化して、関節を良く動かしていれば、関節内を満たす骨液という潤滑油の働きをする液体の循環を促進し、関節の滑りを良くするヒアルロン酸の含有量が増加して、骨の接触部分の摩耗を防ぎます。日頃から運動不足で関節を良く動かす習慣がないと、この潤滑液が不足し、痛みや不調につながる恐れがあります。

 

一.体幹トレーニング

体幹トレーニングを行うことにより、身体を固定させたり不安定な環境でのトレーニングにより安定性が高まります。また、身体の可動性が高めることで必要に応じて前後左右回旋方向に柔軟に動く事ができ、より大きく思い通りに動かせます。さらに、体幹を動かす腹筋群や背筋群の強化もはかれます。体幹トレーニングにより、身体の軸ができてくることで、日常生活においても快適に動けるようになり、スポーツでのパフォーマンスアップにもつながります。

 

一.体型改善

筋トレで筋肉をつけると、疲れ知らずな身体になるうえ、体型の改善にも貢献します。筋肉をつけることで、その上にのっている脂肪の垂れ下がりを抑え、引きあげてくれることで、メリハリのある身体になります。また、全身を鍛えることで、生きているだけでエネルギーを消費する基礎代謝が大きくなり、脂肪減につながります。

 

一.インナーマッスル

メインで身体を動かすのがアウターマッスルで、その動きを支え、円滑に動けるようにしているのがインナーマッスルです。身体の奥にあるインナーマッスルの多くは、「関節が外れないように骨と骨を引きつける」働きがあり、この骨同士を引きつける働きを関節の回転軸を安定させる関節スタビリティと呼び、表層にあるアウターマッスルは関節から少し離れたところについており、主に関節を動かす(回転させる)働きをする筋肉が多く、これを関節モビリティと呼びます。ちなみに、肘や膝などほとんど一方向に単純な動きをする部分は靭帯でしっかり固定されている為、関節モビリティは必要ないことになります。複雑に多方向に動く、背骨・肩甲骨・股関節、この三ヶ所に関節の動くを安定させるインナーマッスルがあります。

 

一.インナーにも

トレーニング経験のある人からでも「インナーマッスルは軽い負荷でも鍛えられる」「筋トレはアウターマッスルしか鍛えられない」と言われる事がありますが、これは誤りです。筋電図を用いた分析で明確にそれが示されおり、インナーもアウター同様に強い負荷をかけてトレーニングする必要があります。インナーマッスルを鍛える際に、ゴムチューブを軽く引いてトレーニングをすると思います。このトレーニングは、鍛える効果は少ないものの、軽く動かす事で血液循環が促され、筋肉をほぐすコンディショニング効果が見込めます。ゴムチューブを使う事で、動かしにくいインナーを意識する練習にもなり、ケアとしての意義があります。

 

一.何歳からでも

日頃の身体づくりで、関節の可動性を高めてケガをしにくい柔らかい身体をキープしていれば、年齢関係なく、いつまでも快適に動く身体を実現できます。加齢による多くの不調も防ぐことができます。今は大丈夫と思って何もしないでいると、加齢による老化が早まり、不調が慢性化し、つまずきによる転倒など、思わぬケガを誘発してしまいます。

 

一.良い姿勢

長年のクセにより崩れた姿勢を戻すのは、そう簡単ではありません。骨盤矯正やマッサージなどで一時的に姿勢が戻っても、一週間もすれば元の悪い姿勢に戻ってしまいます。一番良い方法は、筋トレで体幹を鍛え、つねに姿勢が崩れないように正しい姿勢をキープできる身体をつくることですが、トレーニング以外でも、パソコンで使っている椅子にクッションや腰当てをして、作業中の姿勢を強制的に正す方法なんかも有効です。パソコンの前に座っての作業中は、無意識に姿勢が崩れやすくなり、足が前に出ていることで腰や背中が丸まり、猫背になりやすくなります。背中が丸まって後ろに出れば、そのぶん頭が前に出てバランスをとります。腰や首への負担が増し、身体がダルく重く感じるようになります。パソコン画面を見続けることでその悪い姿勢がクセづいてしまい、痛みやハリ、こわばり、そして腰痛につながります。

 

一.慢性疲労

現代人の多くは、背骨・肩甲骨・股関節、この三部位の動きが悪くなることで、日常生活での活動量低下や運動不足で身体が凝り固まってしまいます。この三部位が凝り固まってしまうと、手足や足先ばかり動かすようになってしまい、大きくしなやかに動かすことができなくなります。手足のはじまりである肩甲骨と股関節、ししてそれらの土台となっている胴体部分が重要になります。胴体部分を構成しているのは背骨で、背骨の関節一つ一つが少しづつ動くことで体幹を前後左右に大きく振れたり、ひねったりという動作を実現します。腕や脚につながる肩甲骨と股関節が固いと手足を根本から大きく動かすことができず、活動量が減り、不調の一因になります。

 

一.動きと軸の連動

人間の身体はあらゆる曲線で成り立っており、進化の過程で左右非対称に動ける仕組みになっています。その為、マシンように左右同時に動く直線的な軌道でのトレーニングをやり過ぎると、身体本来の自然軸が緩み、身体の歪みや左右差が酷くなり、負荷が身体の弱い部分にかかってしまい関節を痛めたりします。スポーツをしている人はそのスポーツで培った左右非対称のアライメントが崩れ、パフォーマンスが落ちる場合があります。身体本来の自然軸が衰えないよう、トレーニングでは動きと軸の連動を意識しながら行うことが大切になります。自分で発した動きを自分の身体で制御する(壁をつくる)意識ができだすと、日常生活やスポーツで自分の身体をコントロールしやすくなり、ケガの予防になり、安定したパフォーマンスを実現することができます。動きと軸の連動というのは、難しく考える必要はなく、日常生活で誰しもが経験しています。例えば、歩くという動作は、脚と腕の振り(動き)、そして胴体部分(軸、体幹)が上手に連動することで実現しています。この連動がないと、しなりのないロボットのようなぎこちない動きになってしまい、関節にもダイレクトに負担がかかり、あらゆる不調を誘発します。ちなみにですが、二足歩行ロボットを製作する際に、膝関節の部分にモーターやらを埋め込まないといけない理由は、人間の身体が持つバネのようなゴムのような弾力のあるしなりのある連動性能を、機械で生み出せない為です。話しが逸れましたが、皆さんは日常生活で無意識に、動きと軸を上手に連動させて生活しているということです。この連動性能を、トレーニングで失ってしまうと、力の入れ方と抜き方、力を出す方向とその抗力とのバランスが崩れ、快適に動けない身体になってしまい、何の為にトレーニングしているのか分からなくなってきます。マシンに頼らず、自分の身体にある自然軸を使いながらトレーニングすることで、動きと軸の連動性は強くなり、体型がバランスよく改善される事は勿論、筋力の左右差も改善され、あらゆる場面で使える、しなやかで強い、機能的で、動きやすい快適な身体になります。マシントレーニングは、トレーニング時に背もたれやパッド、イス等で身体が支えられている為、本来自分で身体を支えるべき力(体幹部の支柱となる自然軸)がサボってしまい、楽をした状態になり、ただ単に一部位の筋肉にだけ負荷がかかっている状態になってしまいがちです。このような不自然な身体の使い方は、身体の原理原則に当てはまらず、日常生活のふとした時に、力の入れ方を誤り、ギックリ腰になったりして、逆にケガをしやすくなってしまい、使えない身体(非機能的な身体)になると言えます。腰を守る為、パワーベルトを用いて一時的に腹圧を強化してトレーニングしても、本来の軸は緩いままなので、腰を痛める事を繰り返すだけになります。ベルトに頼ってしまうことにより身体本来の自然軸は衰え続け、ベルトを外している普段の日常生活のなかで、軸の保持力(腹圧)が自然に働かなくなってしまい、身体の使い方がおかしくなり、長時間座ると腰が痛くなるなどして、様々な不具合を誘発しやすくなると言えます。左右筋力差があり身体が歪んでいる場合、マシンを使ってトレーニングしすぎると、強い方の筋肉が優先してしまい、筋力の左右差が広がり、全身のボディバランスが崩れたりする場合もあります。マシントレーニングは、決まりきった軌道でしか動かないので、筋肉にとっては不自然で楽な動きになってしまい、インナーマッスルが働きにくく、外側の大きい筋肉(アウターマッスル)ばかり発達して、車に例えると、外装とエンジンだけが大きくなりすぎて、パワーはあるものの風の抵抗を受けて効率よく走れないうえ、ハンドルとブレーキもまともに効かないような状態になります。身体に置き換えると、図体ばかりが大きくなり、自分の力をコントロールができず、ケガをしやすくなる身体になると言えます。筋トレは、筋肥大が全てではありません。余計な筋肥大により、ゴルフやサーフィン、マラソン等のスポーツで、パフォーマンスが下がる場合もあります。例えば、ゴルフ初心者の女性の方は手打ちでスイングしている場合が多く見受けられ、肩や腕ばかりで操作してしまい、身体がクラブに振られてしまい、体幹軸がブレることでスイングが崩れ、球に正確に当たらず、球の軌道もバラバラになります。下半身やお腹、背中などの筋肉を使わない手打ちのクセがついてしまうと、肩や腕ばかりがゴツくなり、女性にとっては嬉しくない体型になってしまいます。これらのクセを修正する場合、下半身や重心、体幹部の筋肉をうまく回転運動に連動させて、確実に球を捉えるトレーニングが必要になります。腕力や力で球を飛ばそうとすると、スイングが安定せず、フォームも悪くなります。スムーズで確実な軌道のスイングを実現する為、重心のコントロールや、どんな状況でスイングしてもブレない体幹軸をつくるトレーニングが必要になります。この際、余計な筋肉が筋肥大してしまうと、身体のコントロールが難しくなり、パフォーマンスが安定しなくなるうえ、腰を痛めるなどして、最悪、プレーが継続できなくなる可能性もあります。そうならないよう、一人一人に適した身体づくりが大切になります。ボディメイクでヒップアップを目的とする場合においても、お尻単体だけに刺激を与えるトレーニングをするではなく、体幹や骨盤周りの均衡の修正から行い、インナーマッスルから整えた方が、最終的に効率よく、自然でキレイなヒップラインを手に入れられ、腰を痛めることなく、維持し続けることができるのです。いきなり高重量のフリーウェイトトレーニングやマシントレーニングで、アウトラインだけを磨いても、中身(インナー)がスカスカで軸が強くできていない為、重心も不安定になり、ふとした時に負荷が身体の弱い部分に乗ってしまい、腰や関節を痛めるなどして、ケガを繰り返します。マシンに頼らないトレーニングで身体本来の自然軸ができてくると、日常生活のあらゆるシーンで、無意識に軸が働き、普段の姿勢が良くなることは勿論、代謝も稼げる為、体脂肪の燃焼効果も高まり、より快適な生活が実現できます。

 

一.親指と小指の関係

背中のトレーニングで背中を意識しやすくするには、小指側に力を入れると、肩や腕の力が抜けて背中に効き易くなります。逆に胸のトレーニングで、胸の上部に効かせたい場合は、親指と人差し指の間で、大胸筋の筋繊維の流れに沿って収縮するイメージを持ってトレーニングすると胸に効かせやすくなります。スポーツ競技においても、野球のバッティングやゴルフのスイング時に、親指側を意識せず、小指側に力を入れる理由は、背中の力を動員してスムーズな回転運動を実現させる為です。親指と人差し指側に力が入ってしまうと胸や肩・腕が動員され、窮屈な動きになってしまい、球を捉えるのも難しくなり、パワーも伝わらない為です。ちなみに、ボクサーの背中が発達している理由は、パンチを打つ時、腕の力ではなく、身体全体を鞭のようにしならせて背中まわりの引力を使って打っている為です。その筋肉を、ボクサー筋と呼ぶ方も居ます。ブルースリーの背中の広がりは、まさに強烈なパンチ力の証ですね。

 

一.ビッグ3

スクワット、ベンチプレス、デッドリフト。これら三つの種目が筋トレの基本、ビッグ3です。このビッグ3をやり込むことで身体は頑丈に機能的に向上するのですが、基礎筋力や体幹の剛性、柔軟性らに問題ある人がいきなり取り組んでしまうと、ケガのリスクが高まります。実際多くの人間がケガを繰り返しています。ケガの度合いにもよりますが、一度大きなケガをしてしまうと筋トレが一切できなくなり、筋肉の成長を止めてしまいます。ビッグ3を効果的に取り入れるにはまず、カイグリーンの提唱するマッスルマインドコネクションをマスターする必要があります。これは簡単に言うと筋肉一つ一つを脳とリンクさせ、しっかり効いている感覚を意識できるテクニックです。このマッスルマインドコネクションをマスターすることで、スクワットであれば体幹の剛性(腹圧)を維持しつつハムと臀筋でブレーキをかけながらウェイトを下げ、大腿四頭筋で爆発的にウェイトを上げる感覚を掴めます。このように、的確にそれぞれの筋肉に利かせられ方の繰り返しで、フォームも安定し、ケガのリスクが軽減し、トレーニングが継続できることで効果も高まります。

 

一.スポーツ障害の主な原因

スポーツ障害の主な原因として、筋肉のアンバランスや筋力不足、膝などへの集中的負荷、誤ったフォームでの体への負荷、長時間の練習や休養不足、ウォーミングアップ不足、タンパク質などの栄養不足があります。障害が疑われたら、応急処置を施し、専門医を受診しましょう。

 

一.クロストレーニング

クロストレーニングとは、普段鍛えている筋や関節以外に刺激を与えるトレーニング方法です。クロストレーニングにより、特定の筋や関節への負担を避け、オーバーユース症候群やスポーツ障害を未然に防ぎ、体力要素の偏りを正し、バランスの良いパフォーマンス実現に期待ができます。例としては、下半身に負担が偏りやすい陸上競技に、水泳のような上半身を大きく動かす種目のトレーニングを組み合わせるといった方法があります。

 

一.基礎代謝

生きていくために最小限必要な基本的な代謝を基礎代謝と呼びます。簡単に言えば、基礎代謝が低いと太りやすくなり、基礎代謝が高いと痩せやすくなります。全身の基礎代謝量は筋肉量によって左右されます。筋力トレーニングを行うことで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がり、肥満の原因となる余分な脂肪の蓄積を抑えることにつながります。

 

一.ダイエットの波

人それぞれ、ダイエットの波があります。簡単に痩せる時となかなか痩せない時、そんな時は物理的な原因でなく、精神的な原因が大きいです。ストレスがあるなしでダイエットの成否が決まるといっても過言ではありません。

 

【過去のつぶやき集】

6/5…暑くなりましたね。

6/24...カーフを強化しないとスクワットで土台が不安定になり、追い込めない。

6/25...これから弱点の部位カーフ、前腕、腹筋は毎日取り入れよう。

7/7...結果の為とはいえ、元気を犠牲にするのは良くない。