高知市万々

完全個室

完全マンツーマン

初めての筋トレ

体力や筋力づくり

体幹や筋肉づくり

基礎代謝のアップ

肩こりや腰痛膝痛

関節痛の改善予防

全身柔軟性アップ

姿勢や重心の改善

全身の引き締め 

ヒップアップなど

キッズから

ご高齢の方まで

一人ひとりの目的や目標

体質、事情らにあわせて

完全個室マンツーマン

サポートさせて頂きます

【理念】

一人ひとりの身体に適した

最善で安全な身体づくりと

身体づくりの魅力を提供し

身体が変わる喜びを与える

身体づくりの習慣化を助け

介護を要しない社会を創る

脱介護社会の実現 

 

健康で快適に動ける身体を維持するには、身体づくりの習慣化必要不可欠になります。一人ひとりの年齢や体力、筋力、筋肉量、ボディバランス、重心、身体の使い方のクセ、体質、性格、性別、生活習慣、食習慣、既往歴、目的らが違うように、身体づくりの方法も一人ひとり異なります。腰や膝に持病がある人などが、間違った身体づくりを続けてしまうと持病が悪化してしまいます。一人ひとりに適した最善の手順で、適切に身体づくりに取り組む必要があります。食事に関しても、いきなり厳しい食事制限や、好きでもない食べ物を食べたり、好きでもないプロテインやサプリメントを飲む生活を始めても、身体にとってはストレスになるだけで、すぐに続かなくなります。(好きで飲んでるのなら全然OK)高知には美味しい自然食お酒があり、食文化や酒文化を楽しむことも、幸せな人生を歩むうえで大切になります。制限や縛りなく、今のライフスタイルに自然に身体づくりを取り入れることが大切になります。

 

具体的な身体づくりの手順としては、まず一人ひとりの身体を分析し、一人ひとりの身体にあわせて、こわばって固まっている全身の筋肉をできるだけフルストレッチさせ、できるだけ最大収縮していきます。この時に適切な荷重を加えることで筋肉が伸びている感覚と収縮している感覚を得やすくなります。これを繰り返すと全身の凝りや張り、こわばりがなくなり、ストレスなく快適に動ける身体実現できます。身体が快適に動くことで、日常の活動量が増え、代謝が高まり、肥満の予防になります。日常の活動量を維持することで、筋肉の衰えを食い止めることができ、代謝の低下を防ぐことができます。体力筋力の衰えも防ぐことができ、疲れが溜まりにくく、ケガしにくい身体が実現できます。身体が整うことで骨盤の歪みや姿勢も改善され、体幹も自然に働くようになり、動きと軸の連動が強まり、姿勢を制御する力がついてきます。この姿勢を制御する力がついてくると、肩こりや腰痛予防になるうえ、スポーツ競技らで(体幹・姿勢)がブレずに、適切に力を発揮(出力)でき、各競技の特異動作を反復していくことで、パフォーマンスは上がっていきます。足裏の神経伝達やインナーマッスル、集中力、メンタル、ボディバランス、重心らも適切に整えることで、身体の機能はより良くなり、今よりももっとアクティブに趣味やスポーツを楽しむことができます。身体と心は相関しており、身体を動かすと気持ちも明るくなり、身体の不調の改善にも期待ができます。身体の調子良くなることで精神的な負担が軽減され、充実した毎日を実現することができます。一生涯快適に、ストレスなく思い通りに動ける身体を維持し、いつまでもアクティブに日常生活やお仕事、趣味やスポーツを楽しみ続けられる人生にしてほしい。それがタクミの想いであります。

 

筋トレ初心者の方や、自分にあった筋トレを習いたい方、自己流の筋トレで怪我をした方、自宅でもできる筋トレを教えてほしい方、筋トレに関する知識や技術を習得して一生の財産にしたい方、たまにフォームチェックだけしてほしい方、競技パフォーマンスアップにつながる筋トレを習得したい方など、一人ひとりの目的にあわせてポートいたします。完全予約制になります。予約の頻度は一人ひとりのご都合あわせます。曜日や時間帯は予約する度にご相談ください。毎回バラバラの曜日や時間帯も可能です。予約は早い者優先の為、ご希望通りにいかない場合もございます。卒業や再開、お休みはいつでも自由にできます。月に1回や半年に1回、高知への帰省時だけなど、不定期でのビジター利用も可能でございます。入会金や月会費、年会費や休会費、事務手数料、再開費用など、その他費用一切ありません。胡散臭いサプリメントの販売や、意味のないプロテインの売りつけ、しょうもないグッズや商品の販売、その他くだらないセールス営業等は一切致しておりません。感染のリスクが少なく、人目を気にせず集中できる完全個室プライベート空間で、健康で快適に思い通り動けて、メリハリのある綺麗ボディラインの身体を一緒に目指していきます。できるだけ負担なく、永続的に身体づくりが習慣化できるよう、ご希望の方には自宅でできる筋トレも提供させて頂きます。よろしくお願い致します。

 

キッズからご高齢の方まで

一人ひとりの体力や

目的、事情らにあわせた

完全オーダーメイド

プログラム

30min3,000

40min4,000

60min5,000

 

少しでも多くの人々の為に

社会奉仕活動実施中

自宅でできる筋トレや

食事のアドバイスなど

個別無償アドバイス実施中

一人一回まで約15分

担当:和田匠平

(国際ライセンス取得済み)

 

無償アドバイスの予約や

見学体験カウンセリング

予約の再開のご相談など

【お問い合わせ】

電話番号

090-6884-6116

(SMS/ショートメールOK

メールアドレス

gymtakumi@gmail.com

ライン

ID:gymtakumi 

 

無償アドバイスや

見学カウンセリング体験

予約の再開等を希望する方は

希望する予約日時を

第三希望まで

お知らせください

 

必要な持ち物

動きやすい服装上下と

水分補給の為の水筒のみで

シューズは必要ありません

 

年中無休24時間受付中

勧誘セールス等一切なし

取材依頼や営業等お断り

 

【新型コロナ対策】

この度は、約1ヶ月の自粛にご協力いただきまして、誠にありがとうございました。この休止期間で身体が鈍ってしまった方が多いようで、身体を動かす習慣化の大事さを再認識していただけて、本当に良かったと思います。引き続き、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、換気や除菌消毒を徹底し、お互い2m間隔を守って、マスク着用でのマンツーマンサポートになります。さんにも随時マスク着用お願いさせていただきます。ご協力の程よろしくお願い致します。完全に一名ずつ個室で対応します。他の方との顔あわせは一切ありませんマットの消毒など、一人ひとりが使った後に、一つずつ徹底して行なっております。

 

【場所】

下の写真を参考に

お願い致します

駐車場完備

北環状線沿いにある

ネッツトヨタ高知万々店からの

道のりが来やすいかと思います

軽自動車の方は

ダイソー高知万々店からの

道のりをお勧めいたします

分かりにくい場合は

お電話で案内させて頂きます

ダイソー

高知万々店からの

道のり

【皆様のお声】

この度は

大変貴重なお言葉をいただき

誠にありがとうございました

【匠ノート】

学びは喜び

 

一.膝の故障『ジャンパー膝』

膝のけがは、大腿四頭筋の筋力と柔軟性の低下が原因とされる場合があります。太もも前面にある大腿四頭筋の筋力が弱くなると、膝への負担が大きくなり、痛みやケガの原因になります。大腿部の筋力を高めて疲れを取ることでけがを回避することもできますが、使いすぎ(オーバーユース)が原因で起こるけがもあります。その一つがジャンパー膝。ジャンパー膝(膝蓋腱炎)ジャンプの動作のような膝の曲げ伸ばしを伴う運動で起こりやすいもので、ジャンパー膝は膝蓋骨の下が痛くなります。ジャンパー膝は、バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプをすることが多い競技や、頻繁にダッシュを行う競技に多い障害です。膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで膝蓋腱に大きな負荷がかかって炎症を起こし、その結果、膝蓋骨の下に痛みや腫れが現れます。初期は違和感を覚える程度ですが、悪化すると運動中や運動後に痛みが出るようになります。太もも前面のストレッチを行って筋力アップと筋肉の柔軟性を高め、アイシングを徹底することで改善につながる場合もありますが、痛みが強い時はジャンプそのものを中止する必要があります。

 

一.膝の故障『ランナー膝』

ランナー膝は、ランニングに代表される膝の曲げ伸ばしを伴うスポーツによって起こりやすい障害です。膝の外側にある腸脛靭帯と大腿骨外顆が擦れて膝の外側に炎症を起こします。長距離ランナーなどに多く見られ、足の外側で体重を受けるO脚の人に発生しやすいです。痛みや違和感を覚えたらランニングを止めて安静にすることが大切です。(患部をアイシングするのもOK)腸脛靭帯を伸ばすストレッチを行えば尚良しです。回復効果のあるストレッチとして、脚を交差して壁に手をつき、ゆっくりと壁側に倒れていくことで脚の外側(大腿筋膜張筋)を伸ばすストレッチがあります。筋肉や関節の柔軟性が低いとランナー膝になりやすいので注意しましょう。走る前に十分なウォーミングアップが必要になります。

 

一.肘の故障『テニス肘』

テニス肘は筋と骨の接合部分の炎症で起きるもので、ラケットを振る際に肘に痛みが出る。ラケットでボールを打つとき、上腕部と前腕部に筋肉が強い力を受け、肘の外側と内側の筋と骨の接合部に炎症が起きます。肘の外側に痛みが出るものを上腕骨外側上顆炎、内側に出るものを上腕骨内側上顆炎と呼び、上腕骨外側上顆炎はバックハンドのストロークが、内側上顆炎はフォアハンドのストロークが原因です。ゴルフやバドミントンでも類似の症状が見られます。悪化すると手首を反らせるときや物を持ち上げたりする動作でも痛むようになります。原因は筋肉疲労であり、安静にして手首を屈伸させるストレッチを行うと良いです。重いラケットは手首に負担をかけるので適切なものを選ぶと良いでしょう。

 

一.休んでも疲れが取れない

普段の生活で座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ体勢でお仕事をされている方は特に、肩甲骨や肩関節、背骨や股関節、膝関節らが凝り固まりやすく、各関節の可動域が狭くなり、各筋肉の収縮とストレッチも不十分になり、日常の活動量が減ることで、肩こりや腰痛、肥満など、様々な不調につながります。

 

一.同じ体勢が不調の原因に

つねに身体がダル重い方や、朝目覚めた瞬間から疲れを感じる方の主な原因は、筋肉や関節の慢性的なこわばりや痛みからくるしんどさ、そして体力の低下が原因と考えられます。加齢も影響してきますが、最大の要因は身体を動かす機会が激減したことにあります。パソコンに向かって長時間座り続けているほど、症状を深刻化させやすいと言えます。ネイリストさんや美容師さんなど、同じ体勢でお仕事をされている方も、身体がこわばりやすくなり、身体の不調を誘発しやすいと言えます。

 

一.体力不足は肥満の原因に

不調の主な原因は疲れであり、車移動での座りっぱなしなどにより、筋肉が硬くこわばってしまい、凝り固まった筋肉が痛みを誘発し、身体の調子が悪くなっていきます。身体を動かす機会が減れば、体力が低下し、少し階段を登るだけでも疲れを感じるようになります。なにをするのもしんどくなると、活動量が減り、肥満につながります。逆に、体力があれば、日常生活で疲れを感じにくくなり、元気に過ごす事ができます。体調も維持しやすくなることで、風邪や病気を遠ざけて、健康も維持させやすくなります。体力レベルが高い方は平均寿命が長いというデータもあり、健康を維持させやすいということは、活動量が増える為、肥満防止にもつながり、快適な身体を目指すうえでも体力の増強は必須科目になると言えます。

 

一.運動量の低下は病気の原因に

運動不足は病気の原因にもなり、厚生労働省の国民健康・栄養調査によると運動を継続している人(30分以上週二回以上を一年以上継続)は、20代〜50代では男女とも20%で、日常の活動量の指標となる1日の平均歩数は、平成9年に7700歩だったのが平成26年には6500歩になっています。1ヶ月で20kg以上ウォーキングをしなくなったのと同等の運動量の低下ということになります。運動不足により、様々な病気の原因になり、心不全、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病やメタボを誘発してしまいます。さらに体力も低下してしまうと、筋肉の衰えなどを原因に自立した生活が困難になる、ロコモティブシンドロームにつながる恐れがあります。

 

一.背骨・肩甲骨・股関節を動かす大事さ

肩こりや腰痛、むくみなど身体を動かさないことで生じる症状は様々で、その原因の主は背骨・肩甲骨・股関節が十分に動いていないことにあります。日常生活では腕や脚が、動きのメインになり、体幹部分(胴体)は動きが不十分になってしまします。背骨の動かす機会が減ることで姿勢が崩れ腰痛になりやすくなり、肩甲骨が左右に開いて固まることで肩や首に凝りやハリを感じ、股関節の動きが悪くなることで脚を根本から大きく振れなくなり活動量が減り代謝が落ち太りやすくなるなど、背骨や肩甲骨、股関節らがこわばって固まることで、様々な不調に繋がってしまいます。一人ひとりの身体にあわせて、背骨や肩甲骨、股関節を十分に動かすことが、不調の改善につながると言えます。

 

一.関節を良好に保つ

日頃から身体のハリやこわばりをほぐす運動を習慣化して、関節を良く動かしていれば、関節内を満たす骨液という潤滑油の働きをする液体の循環を促進し、関節の滑りを良くするヒアルロン酸の含有量が増加して、骨の接触部分の摩耗を防ぎます。日頃から運動不足で関節を良く動かす習慣がないと、この潤滑液が不足し、痛みや不調につながる恐れがあります。

 

一.体幹トレーニングの位置づけ

体幹トレーニングを行うことにより、身体を固定させたり不安定な環境でのトレーニングにより安定性が高まります。また、身体の可動性が高めることで必要に応じて前後左右回旋方向に柔軟に動く事ができ、より大きく思い通りに動かせます。さらに、体幹を動かす腹筋群や背筋群の強化もはかれます。体幹トレーニングにより、身体の軸ができてくることで、日常生活においても快適に動けるようになり、スポーツでのパフォーマンスアップにもつながります。

 

一.体型改善に筋トレは必須

筋トレで筋肉をつけると、疲れ知らずな身体になるうえ、体型の改善にも貢献します。筋肉をつけることで、その上にのっている脂肪の垂れ下がりを抑え、引きあげてくれることで、メリハリのある身体になります。また、全身を鍛えることで、生きているだけでエネルギーを消費する基礎代謝が大きくなり、脂肪減につながります。

 

一.インナーマッスル

メインで身体を動かすのがアウターマッスルで、その動きを支え、円滑に動けるようにしているのがインナーマッスルです。身体の奥にあるインナーマッスルの多くは、「関節が外れないように骨と骨を引きつける」働きがあり、この骨同士を引きつける働きを関節の回転軸を安定させる関節スタビリティと呼び、表層にあるアウターマッスルは関節から少し離れたところについており、主に関節を動かす(回転させる)働きをする筋肉が多く、これを関節モビリティと呼びます。ちなみに、肘や膝などほとんど一方向に単純な動きをする部分は靭帯でしっかり固定されている為、関節モビリティは必要ないことになります。複雑に多方向に動く、背骨・肩甲骨・股関節、この三ヶ所に関節の動くを安定させるインナーマッスルがあります。

 

一.インナーにも強い負荷を

トレーニング経験のある人からでも「インナーマッスルは軽い負荷でも鍛えられる」「筋トレはアウターマッスルしか鍛えられない」と言われる事がありますが、これは誤りです。筋電図を用いた分析で明確にそれが示されおり、インナーもアウター同様に強い負荷をかけてトレーニングする必要があります。インナーマッスルを鍛える際に、ゴムチューブを軽く引いてトレーニングをすると思います。このトレーニングは、鍛える効果は少ないものの、軽く動かす事で血液循環が促され、筋肉をほぐすコンディショニング効果が見込めます。ゴムチューブを使う事で、動かしにくいインナーを意識する練習にもなり、ケアとしての意義があります。

 

一.何歳からでも動ける身体へ

日頃の身体づくりで、関節の可動性を高めてケガをしにくい柔らかい身体をキープしていれば、年齢関係なく、いつまでも快適に動く身体を実現できます。加齢による多くの不調も防ぐことができます。今は大丈夫と思って何もしないでいると、加齢による老化が早まり、不調が慢性化し、つまずきによる転倒など、思わぬケガを誘発してしまいます。

 

一.普段から良い姿勢のクセづけ

長年のクセにより崩れた姿勢を戻すのは、そう簡単ではありません。骨盤矯正やマッサージなどで一時的に姿勢が戻っても、一週間もすれば元の悪い姿勢に戻ってしまいます。一番良い方法は、筋トレで体幹を鍛え、つねに姿勢が崩れないように正しい姿勢をキープできる身体をつくることですが、トレーニング以外でも、パソコンで使っている椅子にクッションや腰当てをして、作業中の姿勢を強制的に正す方法なんかも有効です。パソコンの前に座っての作業中は、無意識に姿勢が崩れやすくなり、足が前に出ていることで腰や背中が丸まり、猫背になりやすくなります。背中が丸まって後ろに出れば、そのぶん頭が前に出てバランスをとります。腰や首への負担が増し、身体がダルく重く感じるようになります。パソコン画面を見続けることでその悪い姿勢がクセづいてしまい、痛みやハリ、こわばり、そして腰痛につながります。

 

一.不調や慢性疲労解消のカギ

現代人の多くは、背骨・肩甲骨・股関節、この三部位の動きが悪くなることで、日常生活での活動量低下や運動不足で身体が凝り固まってしまいます。この三部位が凝り固まってしまうと、手足や足先ばかり動かすようになってしまい、大きくしなやかに動かすことができなくなります。手足のはじまりである肩甲骨と股関節、ししてそれらの土台となっている胴体部分が重要になります。胴体部分を構成しているのは背骨で、背骨の関節一つ一つが少しづつ動くことで体幹を前後左右に大きく振れたり、ひねったりという動作を実現します。腕や脚につながる肩甲骨と股関節が固いと手足を根本から大きく動かすことができず、活動量が減り、不調の一因になります。

 

一.動きと軸の連動

人間の身体はあらゆる曲線で成り立っており、進化の過程で左右非対称に動ける仕組みになっています。その為、マシンように左右同時に動く直線的な軌道でのトレーニングをやり過ぎると、身体本来の自然軸が緩み、身体の歪みや左右差が酷くなり、負荷が身体の弱い部分にかかってしまい関節を痛めたりします。スポーツをしている人はそのスポーツで培った左右非対称のアライメントが崩れ、パフォーマンスが落ちる場合があります。身体本来の自然軸が衰えないよう、トレーニングでは動きと軸の連動を意識しながら行うことが大切になります。自分で発した動きを自分の身体で制御する(壁をつくる)意識ができだすと、日常生活やスポーツで自分の身体をコントロールしやすくなり、ケガの予防になり、安定したパフォーマンスを実現することができます。動きと軸の連動というのは、難しく考える必要はなく、日常生活で誰しもが経験しています。例えば、歩くという動作は、脚と腕の振り(動き)、そして胴体部分(軸、体幹)が上手に連動することで実現しています。この連動がないと、しなりのないロボットのようなぎこちない動きになってしまい、関節にもダイレクトに負担がかかり、あらゆる不調を誘発します。ちなみにですが、二足歩行ロボットを製作する際に、膝関節の部分にモーターやらを埋め込まないといけない理由は、人間の身体が持つバネのようなゴムのような弾力のあるしなりのある連動性能を、機械で生み出せない為です。話しが逸れましたが、皆さんは日常生活で無意識に、動きと軸を上手に連動させて生活しているということです。この連動性能を、トレーニングで失ってしまうと、力の入れ方と抜き方、力を出す方向とその抗力とのバランスが崩れ、快適に動けない身体になってしまい、何の為にトレーニングしているのか分からなくなってきます。マシンに頼らず、自分の身体にある自然軸を使いながらトレーニングすることで、動きと軸の連動性は強くなり、体型がバランスよく改善される事は勿論、筋力の左右差も改善され、あらゆる場面で使える、しなやかで強い、機能的で、動きやすい快適な身体になります。マシントレーニングは、トレーニング時に背もたれやパッド、イス等で身体が支えられている為、本来自分で身体を支えるべき力(体幹部の支柱となる自然軸)がサボってしまい、楽をした状態になり、ただ単に一部位の筋肉にだけ負荷がかかっている状態になってしまいがちです。このような不自然な身体の使い方は、身体の原理原則に当てはまらず、日常生活のふとした時に、力の入れ方を誤り、ギックリ腰になったりして、逆にケガをしやすくなってしまい、使えない身体(非機能的な身体)になると言えます。腰を守る為、パワーベルトを用いて一時的に腹圧を強化してトレーニングしても、本来の軸は緩いままなので、腰を痛める事を繰り返すだけになります。ベルトに頼ってしまうことにより身体本来の自然軸は衰え続け、ベルトを外している普段の日常生活のなかで、軸の保持力(腹圧)が自然に働かなくなってしまい、身体の使い方がおかしくなり、長時間座ると腰が痛くなるなどして、様々な不具合を誘発しやすくなると言えます。左右筋力差があり身体が歪んでいる場合、マシンを使ってトレーニングしすぎると、強い方の筋肉が優先してしまい、筋力の左右差が広がり、全身のボディバランスが崩れたりする場合もあります。マシントレーニングは、決まりきった軌道でしか動かないので、筋肉にとっては不自然で楽な動きになってしまい、インナーマッスルが働きにくく、外側の大きい筋肉(アウターマッスル)ばかり発達して、車に例えると、外装とエンジンだけが大きくなりすぎて、パワーはあるものの風の抵抗を受けて効率よく走れないうえ、ハンドルとブレーキもまともに効かないような状態になります。身体に置き換えると、図体ばかりが大きくなり、自分の力をコントロールができず、ケガをしやすくなる身体になると言えます。筋トレは、筋肥大が全てではありません。余計な筋肥大により、ゴルフやサーフィン、マラソン等のスポーツで、パフォーマンスが下がる場合もあります。例えば、ゴルフ初心者の女性の方は手打ちでスイングしている場合が多く見受けられ、肩や腕ばかりで操作してしまい、身体がクラブに振られてしまい、体幹軸がブレることでスイングが崩れ、球に正確に当たらず、球の軌道もバラバラになります。下半身やお腹、背中などの筋肉を使わない手打ちのクセがついてしまうと、肩や腕ばかりがゴツくなり、女性にとっては嬉しくない体型になってしまいます。これらのクセを修正する場合、下半身や重心、体幹部の筋肉をうまく回転運動に連動させて、確実に球を捉えるトレーニングが必要になります。腕力や力で球を飛ばそうとすると、スイングが安定せず、フォームも悪くなります。スムーズで確実な軌道のスイングを実現する為、重心のコントロールや、どんな状況でスイングしてもブレない体幹軸をつくるトレーニングが必要になります。この際、余計な筋肉が筋肥大してしまうと、身体のコントロールが難しくなり、パフォーマンスが安定しなくなるうえ、腰を痛めるなどして、最悪、プレーが継続できなくなる可能性もあります。そうならないよう、一人一人に適した身体づくりが大切になります。ボディメイクでヒップアップを目的とする場合においても、お尻単体だけに刺激を与えるトレーニングをするではなく、体幹や骨盤周りの均衡の修正から行い、インナーマッスルから整えた方が、最終的に効率よく、自然でキレイなヒップラインを手に入れられ、腰を痛めることなく、維持し続けることができるのです。いきなり高重量のフリーウェイトトレーニングやマシントレーニングで、アウトラインだけを磨いても、中身(インナー)がスカスカで軸が強くできていない為、重心も不安定になり、ふとした時に負荷が身体の弱い部分に乗ってしまい、腰や関節を痛めるなどして、ケガを繰り返します。マシンに頼らないトレーニングで身体本来の自然軸ができてくると、日常生活のあらゆるシーンで、無意識に軸が働き、普段の姿勢が良くなることは勿論、代謝も稼げる為、体脂肪の燃焼効果も高まり、より快適な生活が実現できます。

 

一.親指と小指の関係

背中のトレーニングで背中を意識しやすくするには、小指側に力を入れると、肩や腕の力が抜けて背中に効き易くなります。逆に胸のトレーニングで、胸の上部に効かせたい場合は、親指と人差し指の間で、大胸筋の筋繊維の流れに沿って収縮するイメージを持ってトレーニングすると胸に効かせやすくなります。スポーツ競技においても、野球のバッティングやゴルフのスイング時に、親指側を意識せず、小指側に力を入れる理由は、背中の力を動員してスムーズな回転運動を実現させる為です。親指と人差し指側に力が入ってしまうと胸や肩・腕が動員され、窮屈な動きになってしまい、球を捉えるのも難しくなり、パワーも伝わらない為です。ちなみに、ボクサーの背中が発達している理由は、パンチを打つ時、腕の力ではなく、身体全体を鞭のようにしならせて背中まわりの引力を使って打っている為です。その筋肉を、ボクサー筋と呼ぶ方も居ます。ブルースリーの背中の広がりは、まさに強烈なパンチ力の証ですね。

 

一.ビッグ3

スクワット、ベンチプレス、デッドリフト。これら三つの種目が筋トレの基本、ビッグ3です。このビッグ3をやり込むことで身体は頑丈に機能的に向上するのですが、基礎筋力や体幹の剛性、柔軟性らに問題ある人がいきなり取り組んでしまうと、ケガのリスクが高まります。実際多くの人間がケガを繰り返しています。ケガの度合いにもよりますが、一度大きなケガをしてしまうと筋トレが一切できなくなり、筋肉の成長を止めてしまいます。ビッグ3を効果的に取り入れるにはまず、カイグリーンの提唱するマッスルマインドコネクションをマスターする必要があります。これは簡単に言うと筋肉一つ一つを脳とリンクさせ、しっかり効いている感覚を意識できるテクニックです。このマッスルマインドコネクションをマスターすることで、スクワットであれば体幹の剛性(腹圧)を維持しつつハムと臀筋でブレーキをかけながらウェイトを下げ、大腿四頭筋で爆発的にウェイトを上げる感覚を掴めます。このように、的確にそれぞれの筋肉に利かせられ方の繰り返しで、フォームも安定し、ケガのリスクが軽減し、トレーニングが継続できることで効果も高まります。

 

一.ケガをしないこと

身体の基礎(下半身や体幹など)ができていないままトレーニングを行ったり、教科書やマニュアル通りの一辺倒なトレーニングを行ったり、マシントレーニングばかりやりすぎてインナーマッスルのトレーニングを怠ったり、不特定多数の人物に向けた動画でのトレーニングをなんとなく真似したりしてしまうと、成果は出ないどころか、ケガにつながる場合もあります。

 

一.筋トレの継続は難しい

トレーニングは一人でやっていると、モチベーションの維持も難しくなり、最初は頑張っていても、だんだんとサボり癖がつき、途中で辞めてしまって、なかなか長続きができません。長続きできないのは、意思が弱いのではなく、人間としての本能なので、落ち込む必要はありません。誰でもトレーニングの継続は難しいものなのです。

 

一.永続的な習慣化を目指す

いろいろと頑張りすぎたり、制約がキツすぎると、精神的なストレスや肉体的疲労が蓄積し、体調を崩しやすくなり、仕事や日常生活に悪影響を及ぼしてしまいます。そうなっては本末転倒です。身体づくりは人々の生活を豊かにするものですできるだけ一人一人が、自宅でも身体づくりを永続的に習慣化できて、一生涯快適な身体で過ごせるよう、一人一人にあわせた提案をさせていただきます。自宅やジムで筋トレをする際、ただダラダラ長時間トレーニングするのではなく、あえて時間を制限してトレーニングした方が集中力が高まり、トレーニングの質が向上します。

 

一.スポーツ障害の主な原因

スポーツ障害の主な原因として、筋肉のアンバランスや筋力不足、膝などへの集中的負荷、誤ったフォームでの体への負荷、長時間の練習や休養不足、ウォーミングアップ不足、タンパク質などの栄養不足があります。障害が疑われたら、応急処置を施し、専門医を受診しましょう。

 

一.クロストレーニング

クロストレーニングとは、普段鍛えている筋や関節以外に刺激を与えるトレーニング方法です。クロストレーニングにより、特定の筋や関節への負担を避け、オーバーユース症候群やスポーツ障害を未然に防ぎ、体力要素の偏りを正し、バランスの良いパフォーマンス実現に期待ができます。例としては、下半身に負担が偏りやすい陸上競技に、水泳のような上半身を大きく動かす種目のトレーニングを組み合わせるといった方法があります。

 

一.基礎代謝

生きていくために最小限必要な基本的な代謝を基礎代謝と呼びます。簡単に言えば、基礎代謝が低いと太りやすくなり、基礎代謝が高いと痩せやすくなります。全身の基礎代謝量は筋肉量によって左右されます。筋力トレーニングを行うことで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がり、肥満の原因となる余分な脂肪の蓄積を抑えることにつながります。

 

一.流行りに流されない

近年のフィットネス・ボディメイク・ダイエットブームにあやかって、流行りのフリーウェイト種目(バーベルスクワットやベンチプレス、デッドリフト、ヒップスラスト)やTRXサスペンショントレーニングを、身体の下地ができていない状態で、いきなり取り入れてしまうと、一人ひとりの身体の柔軟性の問題や、部位別の筋力の問題や、身体の後ろ側の筋群(ポステリオールキネティックチェーン)のトレーニング不足の問題や、ヒップヒンジの練習不足の問題や、可動域の問題や、コアができていない為にウェイトや紐の軌道がフラフラして定まらず不安定な操作になってしまうなどの問題で、背骨や腰、股関節、膝関節、肩関節、肘関節らを痛めやすくなります。

  

一.年齢別の適正

若い身体のうちは、フリーウェイトでガシガシ鍛えても良いと思います。若い身体のうちにケガをしたとしても、休めばすぐに回復する為、特に問題ないのですが、歳をとってから、慣れてきた頃に、高重量のフリーウェイトトレーニングで、ふとした油断で、フォームが崩れ、重心が崩れ、ウェイトが筋肉ではなく関節に乗ってしまい、身体を痛めてしまいます。ケガの度合いが酷いと、身体づくりが継続できなくなるほどの痛みが慢性化し、日常生活や仕事に悪影響が出てしまいます。健康の為に行う身体づくりで、ケガをしてしまっては本末転倒です。

  

一.常識を疑う

身体づくりや日常生活、人生においても、常識をつねに疑うということはとても大事だと思います。安易にネットの情報なんかを鵜呑みにしてしまうと、振り回されて、いろいろなものを失ってしまいます。常識を疑えば、新しいものが生まれ、いろいろな無駄が省かれ、喜びがまた増えていきます。 

  

一.TRXトレーニングとは

TRXトレーニングは元々、コアと大筋群を日頃からしっかり鍛えている屈強な米軍が、補助的なトレーニングメニューで使用していたツールであり、全身の基礎筋力が構築されていない一般の方がいきなり使っても効果的に使用することが難しいのが現状です。特にプッシュアップ系のTRX種目で、コアができていない為に肩を痛める人が多いのが現状です。プランクやロウイング系のTRX種目を行う際も、姿勢をまっすぐ支えるコアができていない為に腰がそってしまい、腰を痛めてしまう人が多いのが現状です。姿勢を保持する(コアを固める)のに精一杯になってしまうと、ターゲットの筋肉への負荷は下がってしまい、中途半端なトレーニング内容になってしまいます。

  

一.スミスマシン他

スーパースミスマシンで行う主なトレーニング種目(正面スクワットや逆向きスクワット、ベンチプレス、ベントオーバーロウ、カーフレイズなど)においても、重量やテンポ(スピード)、可動域、ベンチの位置、握り方、グリップ幅、立ち位置などを工夫して、ターゲットの筋肉に効かせるコツを習得しても、いまいち筋肉への入りや乗りが甘く、無くても良いような中途半端なトレーニング内容になります。ちなみにスミスマシンスクワット(逆向きでも)をやりすぎると、人によっては不自然なフォームと重心がクセづき、日常生活でぎっくり腰になりやすくなったりして、身体のボディバランスがおかしくなりやすいマシンと言えます。フリーウェイトのスクワットが問題なくきっちりできたら一番なのですが、バランスをとらなくて腰に負担なく脚を簡単にみっちり集中して鍛えるのなら、45度レッグプレスマシンやSTRIVEのレッグエクステンション、CYBEXのライイングレッグカール、ハックスクワットマシンやレバレッジスクワットマシンなんかが妥当と言えます。

  

一.背中の始め方

背中のトレーニングにおいても、初心者の方はラットマシンから取り掛かると思いますが、初心者が一人でラットマシンに取り組むと、背中ではなく肩や腕に効いてしまうことが多く、変なフォームが癖づいてしまうことがあります。背中の筋肉は後ろにあり、視覚的に確認できない為、効かせるには練習が必要になってきます。背中に効きやすいトレーニングとして、ケーブルプルインやシーテッドロウイングなどがあります。特にシーテッドロウイングは背中の動きをしっかり感じながらトレーニングできるので、背中を意識する練習に良いと思います。背中のトレーニング経験を重ねてきたら、ワンハンドダンベルロウイングで背中のストレッチと収縮を習得し、下背部に問題がなければ、バーベルベントオーバーロウに挑戦し、ポステリオール筋群を鍛えつつ、デッドリフトに挑戦する流れが良いと思います。ここまでやればラットマシンでも簡単に背中が効きやすくなると思います。もちろんひたすらラットマシンで効く感覚が掴めるまで、ラットマシンだけで練習するのも良いと思います。いろいろなアプローチで、多角度から筋肉に刺激を与えるのもトレーニングの楽しさの一つになります。